やっちまったぜ…。
配達の途中、ガソリンスタンドで立ちくらみを起こして自分の膝で給油口の蓋を「グニャリ」。たまに軽貨物で給油口の蓋がガタガタになっている車両を見かけますが、その理由がわかりました。

ドアは給油口を引っ張りながら閉めないと干渉してしまうめんどくさい状況。
この記事では、私と同じようにハイゼットカーゴの給油口の蓋を曲げてしまった方のために、工具不要でできる応急処置の方法と、今回の失敗談、そして本格的に修理・カスタムする場合の選択肢まで、実体験をもとに解説します。
【工具不要】ハイゼットカーゴ(S700V)の給油口の蓋を自力で直す方法
結論:手でなんとかなる!
幸い、工具がなくても自力で応急処置が可能です。
注意点
一気に力を加えると金属疲労で付け根が折れてしまう可能性もあります。あくまで「ゆっくり」「じわじわ」を意識してください。
どうしても元通りにならない場合や、もっと綺麗に直したい場合はプロに任せましょう。僕の場合は仕事車(軽貨物)だし、ドアの開け閉めに支障がないレベルまで戻せたので「よし」としました。
なぜ曲がった? 今回の失敗談と原因
急いでいた
これに尽きます。
"配達時間が迫っていた"+"ガソリンが無くなりそう"だったので結構焦っていました。
さらに自分はハイゼットにガソリンを入れる時しゃがむんです。(片膝立てた屈伸のようなスタイル)
「よっしゃガソリン満タン!」
焦っていたのもあって勢いよくノズルを戻そうと立ち上がった瞬間、立ちくらみが…。
「おっとっと〜」とよろけて膝で給油口を逆に曲げてしまったと。
自力での修正が難しい・もっとカッコよくしたい場合の選択肢
「自分で直すのは不安…」「どうせならカッコよくカスタムしたい!」という方には、交換用のパーツもたくさん販売されています。これを機にドレスアップするのもアリですね。
▼透明なガラスリッドでお洒落に
▼手軽に傷隠し&ドレスアップできるカバータイプ
▼いっそ外してしまえ!ワイルドなオフロードスタイルに!人気の剥き出しリッド
やっぱり純正がいい!という場合の純正部品の入手方法
「カスタムパーツもいいけど、やっぱりオリジナルがいいかなぁ」という方は、純正のフューエルリッド(蓋)を取り寄せることも可能です。
ただ、平日にディーラーへ行く時間がない方も多いかと。そんな時は、オンラインで純正部品の取り寄せに対応してくれる部品販売サイトを利用するのが便利です。
以下のサイトは、問い合わせフォームから気軽に相談できるので、純正品に戻したい方は一度見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。
ダイハツ専門の部品通販サイト「くるパ~ショッピング~」
ダイハツの純正部品を専門的に扱っており、問い合わせフォームから車検証の情報を送るだけで、専任スタッフが見積もりと購入用URLを返信してくれます。個人でも安心して純正部品を注文できるサイトです。
ダイハツ正規販売店「GPinnovation」
こちらもダイハツ純正部品の正規販売店です。「ボルト1本から」というキャッチコピーの通り、細かい部品の注文にも対応してくれます。問い合わせ後に専用の商品ページを用意してくれるので、スムーズに購入できます。
まとめ:ハイゼットカーゴ【S700V】の給油口を曲げても焦らず対処しよう!
今回は、ハイゼットカーゴ(S700V)の給油口の蓋を曲げてしまった時の体験談と対処法をご紹介しました。
- 給油口の蓋は、不意な力で意外と簡単に曲がってしまう。
- 軽い曲がりなら、工具不要・自力(手)で応急処置が可能。
- 作業のコツは「落ち着いて、ゆっくり、逆方向に曲げる」。
- これを機に、社外品のカスタムパーツでドレスアップするのも楽しい選択肢。
配達中にやらかして、ドアが閉まらない状態になった時は血の気が引きましたが、当日のうちに自力でなんとかなって一安心です。
反省点としては、**「給油中はしゃがまず、中腰を維持する」**でしょうか…。
隙間が均一ではないので厳密には元通りではありませんが、ドアの開閉に干渉しないので良しとします。今後どうしても気になったら、この記事で紹介したパーツに交換してみようと思います!
この記事が、同じように困っているハイゼット乗りの助けになれば幸いです。
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